私、sunnyにとって、シンギングボウルセラピストとは…♪

こんにちは♪「私」を奏でるシンギングボウルセラピストsunnyです(^^)

12月23日、素敵なお師匠さま、秋山千鶴子先生のBSM認定講座を修了いたしました。

千鶴子先生の奏でる優しくて深い音に導かれて、茅ヶ崎まで。先生にはシンギングボウルの事はもちろん、生き方や在り方を教えていただきました。毎日丁寧に生き、おひとりおとりに温かいお心で接する先生の姿は本当に菩薩さまのようで…ずっとずっと憧れの女性です。

そんな先生とご一緒させていただけた時間、とっても幸せでした。本当に本当にありがとうございました!

認定講座の初日に提出させていただいたレポートを、最終日に先生が読んでくださいました。優しい千鶴子先生の声で、自分の言葉を聞いて、改めて、シンギングボウルセラピストsunnyとしての在り方を再確認(*^^*)

ご縁をいただいた皆さまにシェアさせていただきたく、ここに載せようと思います。

「私の考えるシンギングボウルセラピストとは」

私にとって、シンギングボウルセラピストとして生きることは全身で生きることです。

音を響かせて、心の中に響きを感じ、まるで音の中に浮いているような感覚を感じながら、全身の細胞が震えて喜んでることを楽しんでいます。頭のてっぺんから足の指先まで振動を感じ、マレットを持つ手の重さも伸ばした背骨のすっきりとした心地良さも、全てを楽しみながら、奏でています。

ずっとそんな風に生きたいと思っていました。アフリカの民族音楽のように、全てを受け入れ自然と調和して。ハワイのチャントやフラのように神を全てに感じて。

今まで唯一その感覚を得られるのは、ヴィオラを演奏しているときでした。何よりも素晴らしい感覚を得られるのは、オーケストラの中で演奏しているとき。様々な楽器が、それぞれの音を奏でて、それが一つのハーモニーになったとき、その美しさに演奏中でも涙がこぼれるほど愛おしく幸せを感じるのです。

それはこの世界で生きることと同じだと思いました。

ひとりひとりが、違う身体を持ち、異なる魂の響をもちそれぞれの音を奏で、やがて誰かと響きあい、ひとりではつくれない素晴らしいハーモニーになっていく…それは壮大な交響曲を創り出し、光に溢れた世界になる。

シンギングボウルを鳴らすとき、私はひとりではなく全てと一体になっているように感じます。

クライアントさんのお身体に感謝と慈しみをもって音を響かせることは、私自身に感謝と慈しみを持つことであり、この宇宙の全てを響かせることです。

クライアントさんとして、私の演奏を聴いてくださる方として、私の前に現れてくれた私の分身に感謝と愛を感じながら、私を響かせこの世界を楽しむこと。

それが私の「シンギングボウルセラピスト」です。

ありがとうございます。皆さま…愛しています!

荒川紗枝 sunny

sunny

〜身体を慈しみ「私」を奏でる〜 *大切な私にありがとうと愛してるを伝えるシンギングボウルの響き*